第9回(1993)京都賞記念ワークショップ

ルトスワフスキ イン 京都

ヴィトルト・ルトスワフスキ

/  作曲家

思想・芸術部門

音楽

1993年

11 /12

13:20~17:25

会場: 国立京都国際会館

住所:〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

終了

プログラム

13:20
開会 武田 明倫
13:25
挨拶 稲盛 豊実 稲盛財団常務理事
13:30
業績紹介 武田 明倫
13:40
記念講演 ヴィトルト・ルトスワフスキ 精神科学・表現芸術部門受賞者
「音言語」
14:40
講演 田村 進 東京音楽大学教授
「ポーランドの作曲界とルトスワフスキ」
15:10
休憩
15:30
シンポジウム 司会:丹波 正明 精神科学・表現芸術部門専門委員会委員、音楽評論家
出演:
秋山 邦晴 精神科学・表現芸術部門審査委員会委員、多摩美術大学教授
佐野 光司 桐朋学園大学教授
船山 隆 精神科学・表現芸術部門専門委員会委員、東京芸術大学教授
松平 朗 昭和女子大学教授
16:30
演奏 《パガニーニの主題による変奏曲》
一柳 慧P. 精神科学・表現芸術部門専門委員会委員
木村 かをりP.
《弦楽四重奏曲》
岸邊百 百雄 弦楽四重奏団
岸邊百 百雄Vn. 田淵 洋子Vn. 時村 美影Va. 高橋 宏明Vc.
《パルティータ》
岸邊百 百雄Vn. 阿部 裕之P.
17:25
閉会

受賞者について

ヴィトルト・ルトスワフスキ / Witold Lutoslawski

作曲家

《葬送音楽》や《交響曲二番》などの代表作を通じ、新しい無調性音楽の手法と、独自の「偶然性」の手法を導入するなど、現代的な音楽表現の手法を開発することによって、20世紀音楽の巨匠として、第二次大戦後の音楽界に大きな影響を与えた現代ヨーロッパを代表する作曲家である。

[受賞当時の部門: 精神科学・表現芸術部門]

受賞者詳細

関連情報

Lutoslawski in Kyoto
日時
1993年11月12日(金)13:00~17:30
場所
国立京都国際会館
企画
武田 明倫 精神科学・表現芸術部門専門委員会委員、武蔵野音楽大学教授