第8回(1992)京都賞記念ワークショップ

「開いた社会の哲学」

カール・ライムント・ポパー

/  哲学者

思想・芸術部門

思想・倫理

1992年

11 /12

13:20~17:20

会場: 国立京都国際会館

住所:〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

終了

プログラム

企画委員: 長尾 龍一 精神科学・表現芸術部門専門委員会委員、 東京大学教養学部教授
河上 倫逸 精神科学・表現芸術部門専門委員会委員、京都大学大学院法学研究科教授
13:20
開会の辞 沢田 允茂 慶応大学名誉教授
挨拶 稲盛 和夫 稲盛財団理事長
業績紹介 碧海 純一 関東学院大学法学部教授
13:45
講演 カール・ライムント・ポパー 精神科学・表現芸術部門受賞者
「西洋文明の起源 -根源としての文学と科学-」
14:30
講演I 竹内 啓 精神科学・表現芸術部門専門委員会委員、東京大学先端科学技術研究センター教授
「開かれた社会の内なる敵」
14:50
講演II 神野 慧一郎 大阪市立大学文学部教授
「ポパーの批判的合理主義について」
15:20
質疑応答
15:40
休憩
16:00
講演III 高島 弘文 神戸学院大学人文学部教授
「知識の成長理論としてのポパー哲学」
16:30
講演IV 小河原 誠 鹿児島大学法文学部助教授
「開かれた社会と批判的合理主義」
17:00
質疑応答
17:20
閉会の辞 矢崎 光圀 大阪大学名誉教授

受賞者について

カール・ライムント・ポパー / Karl Raimund Popper

哲学者

科学的思考の特徴は反証可能性にあるとする「批判的合理主義」を主張した新しい思想と、社会の発展のあり方を的確に捉えることにより、哲学のみならず人文・社会科学から自然科学にまで及ぶ、現代の知的状況の形成に多大な影響を与えてきた20世紀の開かれた精神を象徴する哲学者である。

[受賞当時の部門 / 対象分野: 精神科学・表現芸術部門 / 哲学(20世紀の思想)]

受賞者詳細

関連情報

Philosophy of Open Society
日時
1992年11月12日(木)13:00-17:30
場所
国立京都国際会館