第7回(1991)京都賞記念ワークショップ

「天気予報からカオスへ」

エドワード・ノートン・ローレンツ

/  気象学者

基礎科学部門

地球科学・宇宙科学

1991年

11 /12

13:00~17:25

会場: 国立京都国際会館

住所:〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

終了

プログラム

組織委員: 山口 昌哉 龍谷大学理工学部教授
山元 龍三郎 基礎科学部門専門委員会委員、京都大学名誉教授
廣田 勇 京都大学理学部教授
佐藤 文隆 基礎科学部門専門委員会委員、京都大学理学部教授
13:00
開会
挨拶 稲盛 和夫 稲盛財団理事長
13:20
座長 山元 龍三郎
業績紹介 廣田 勇
13:30
講演 エドワード・ノートン・ローレンツ 基礎科学部門受賞者
「天気予報とはどこまで当たるか-ある理論の誕生-」
14:15
座長 廣田 勇
講演 余田 成男 京都大学理学部助教授
「局所リアプノフ安定性と予測可能性」
15:00
講演 国府 寛司 京都大学理学部講師
「ホモ/ヘテロクリニック軌道の分岐とカオス」
15:35
休憩
15:50
座長 佐藤 文隆
講演 澤田 康次 東北大学電気通信研究所教授
「熱対流におけるカオス」
16:35
講演 津田 一郎 九州工業大学情報工学部助教授
「生物系におけるカオスによる計算過程」
17:10
総括 山口 昌哉
17:25
閉会

受賞者について

エドワード・ノートン・ローレンツ / Edward Norton Lorenz

気象学者

気象学における天気および気候の予測問題の理論的基盤を固めて、現代の大気物理学・気象学のコンピュータによる研究基盤を確立するとともに、それに伴う決定論的カオスの発見によって、ニュートン以来の近代科学の自然観に劇的な変革を与え、広い分野の基礎科学に大きな影響を与えた。

受賞者詳細

関連情報

From Weather Forecasting to Chaos
日時
1991年11月12日(火)13:00-17:25
場所
国立京都国際会館