第4回(1988)京都賞記念ワークショップ

認知革命ー言語からのアプローチ

アブラム・ノーム・チョムスキー

/  理論言語学者

基礎科学部門

認知科学

1988年

11 /12

13:00~17:00

会場: 国立京都国際会館

住所:〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

終了

プログラム

13:00
開会の辞 甘利 俊一 基礎科学部門専門委員長、 東京大学工学部教授
挨拶 稲盛 和夫 稲盛財団理事長
挨拶 広中 平祐 基礎科学部門審査委員長、ハーバード大学教授
13:15
講演 アブラム・ノーム・チョムスキー 基礎科学部門受賞者
「派生と表示の経済性について」
14:15
講演 福井 直樹 慶應義塾大学法学部専任講師
「バリヤー理論についての一考察」
14:45
講演 長谷川 信子 松蔭女子学院大学文学部助教授
「原則とパラメーター理論における受動構文」
15:15
休憩
15:45
講演 大津 由紀夫 慶應義塾大学言語文化研究所助教授
16:15
講演 波多野 誼余夫 獨協大学教養学部教授
「多元的知識体系研究の必要性」
16:45
17:00
閉会

受賞者について

アブラム・ノーム・チョムスキー / Avram Noam Chomsky

理論言語学者

「生成文法理論」を提唱して、言語学の革命的大転回を引き起こし、これを通じて人間の精神構造を解明するという野心的なプログラムを可能にした。これにより認知科学の成立を鼓舞し、その基盤を与えた。

[受賞当時の対象分野: 認知科学(広く認知にかかわる科学)]

受賞者詳細

関連情報

Cognitive Revolution –Approach from Language

日時
1988年11月12日(土)13:00-17:00
場所
国立京都国際会館
司会:
井上 和子 神田外国語大学英米語学科教授