第16回(2000)京都賞記念ワークショップ

高機能で信頼できるソフトシステムを開発するために

アントニー・ホーア

/  コンピュータ科学者

先端技術部門

情報科学

2000年

11 /12

13:00~17:10

会場: 国立京都国際会館

住所:〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

終了

プログラム

13:00
開会
挨拶 稲盛 豊実 稲盛財団常務理
池田 克夫 専門委員会委員長、京都大学大学院情報学研究科科長
長尾 眞 京都大学総長、情報処理学会会長
受賞者紹介 米澤 明憲
受賞者講演 アントニー・ホーア 先端技術部門 受賞者
「(プログラム実行状況についての)論理的表明」
講演 大堀 淳 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授
「コンパイルと機械語コード解析の論理学的アプローチ」
休憩
講演 小林 直樹 東京大学大学院理学系研究科講師
「型=抽象プログラム:並行プログラミング言語の型システムの一般化」
講演 加藤 和彦 筑波大学電子・情報工学系助教授、科学技術振興事業団さきがけ研究21
「モバイル基盤ソフトウェアアプローチに基づいたモバイルオブジェクト・コンピューティング」
質疑応答
17:10
閉会

受賞者について

アントニー・ホーア / Antony Hoare

コンピュータ科学者

コンピュータの大型化、大容量化が始まった1960年代初期より、プログラミング言語の定義と設計に関するホーア論理の提唱をはじめ、プログラムの仕様記述、設計、実行、メンテナンスについて、コンピュータの性能を引き出し、ソフトウェアの信頼性向上のための公理論的アプローチに基づく種々の提案を行い、ソフトウェア科学の発展に多大な貢献をした。

受賞者詳細

関連情報

Developing Powerful, yet Reliable Software Systems
日時
2000年11月12日 13:00~17:10
場所
国立京都国際会館
企画・司会
米澤 明憲 専門委員会委員、東京大学大学院理学系研究科教授