ニュース一覧
スラーニ博士の発見は、それまでの遺伝学の常識を変え、発生学や生殖医学、再生医学、あるタイプの病気の理解など、生命科学のさまざまな分野に広く影響を及ぼしている。
甘利氏の研究はニューラルネット研究を理論的に支える基盤となり、やがて深層学習AIによる大規模言語モデル(LLM)などへと発展した。AIの社会実装が今猛烈な勢いで進んでいるのは、甘利氏が数十年前にまいた理論研究という種が、豊かな実を結び始めている証でもある。
第40回(2025)京都賞記念講演会 聴講者の受付を開始しました!
稲盛財団は、ロームシアター京都リニューアル10周年記念事業として開催されます、ヴッパタール舞踊団によるピナ・バウシュ『Sweet Mambo』公演に特別協賛いたします。日時は2025年11月21日(金)、22日(土)、会場はロームシアター京都メインホールです。
第40回(2025)京都賞の受賞者が決まりました!
第40回京都賞の受賞者は、6月20日(金)15時ごろに発表される予定です。YouTubeの京都賞チャンネルにて発表会見の様子をライブ配信します。ぜひご覧ください。
第39回(2024)京都賞受賞者の記念講演動画をアップしました!
5月6日と7日、英国オックスフォード大学で「Kyoto Prize at Oxford」が開催されました。
京都コンサートホールは、20世紀を代表するフランスの偉大な音楽家ピエール・ブーレーズ(1925-2016) の生誕100年を記念し、「ブーレーズへのオマージュ」と題したコンサートを2025年11月8日(土)に開催します。会場は京都コンサートホール・アンサンブルホールムラタです。稲盛財団は本公演に協賛しています。
2025年のKyoto Prize at Oxfordが、英国にて現地時間5月6日、7日に開催されます。
米国サンディエゴ市にて、京都賞受賞者3名を迎え、京都賞シンポジウムが開催されました。カリフォルニア大学サンディエゴ校にて受賞者講演が行われ、同大学の学生や近隣の高校生をはじめ多くの聴衆が詰めかけ、会場は満員となりました。
2018年に京都賞基礎科学部門を受賞した柏原正樹博士が、傑出した業績をあげた数学者に贈られる「アーベル賞」の受賞者に選ばれました。