第28回(2012)京都賞記念ワークショップ

オートファジーの50年

大隅 良典

/  分子細胞生物学者

基礎科学部門

生命科学及び医学(分子生物学・細胞生物学・システム生物学等)

2012年

11 /12

13:00~17:00

会場: 国立京都国際会館

住所:〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

終了

プログラム

13:00
開会挨拶 小原 雄治[(専門委員会 委員長)情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 所長]
受賞者講演 大隅 良典
「酵母が拓いたオートファジーの世界」
講演 吉森 保
「哺乳類オートファジーの膜動態と疾患との関わり」
講演 水島 昇
「哺乳類オートファジーの代謝生理的役割と分子メカニズム」
講演 吉本 光希[フランス国立農学研究所 研究員]
「植物のオートファジー ~分子機構と高次機能発現における役割~」
講演 中戸川 仁[東京工業大学 総合研究院フロンティア研究機構 准教授]
「酵母におけるオートファジーの分子機構:膜形成と標的認識」
17:00
閉会

受賞者について

大隅 良典 / Yoshinori Ohsumi

分子細胞生物学者

細胞が栄養環境などに適応して自らのタンパク質分解を行う自食作用「オートファジー」に関して、酵母を用いた細胞遺伝学的な研究を進めて世界をリードする成果をあげ、その分子機構や多様な生理的意義の解明において、多大な貢献を果たした。

[受賞当時の対象分野: 生命科学(分子生物学・細胞生物学・神経生物学)]

受賞者詳細

関連情報

50 Years of Autophagy

日時
2012年11月12日(月)13:00~17:00
場所
国立京都国際会館 
企画・司会
吉森 保[大阪大学 大学院医学系研究科 教授] 水島 昇[東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 教授]
主催
公益財団法人 稲盛財団
後援
京都府、京都市、NHK
協賛
日本細胞生物学会、日本植物学会、日本植物生理学会、日本生化学会、日本分子生物学会