第16回(2000)京都賞記念ワークショップ

進化発生学を目指して: 分子から生命の多様性を探る

ヴァルター・ヤコブ・ゲーリング

/  発生生物学者

基礎科学部門

生命科学(分子生物学・細胞生物学・神経生物学)

2000年

11 /12

13:10~17:25

会場: 国立京都国際会館

住所:〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

終了

プログラム

13:10
開会 西川 伸一
挨拶 稲盛 豊実 稲盛財団常務理事
受賞者紹介 竹市 雅俊 審査委員会委員、京都大学大学院生命科学研究科教授
受賞者講演 ヴァルター・ヤコブ・ゲーリング 基礎科学部門 受賞者
「目の発生と進化をつかさどるマスター制御遺伝子の研究」
休憩
講演 相沢 慎一 熊本大学発生医学研究センター教授
「脊椎動物における頭部形成」
質疑応答
講演 笹井 芳樹 京都大学再生医科学研究所教授
「背腹軸の逆転と中枢神経系の起源について」
質疑応答
講演 七田 芳則 京都大学大学院理学研究科教授
「視覚光受容体の機能多様性」
質疑応答
講演 長谷部 光泰 基礎生物学研究所教授、科学技術振興事業団さきがけ研究21
「花形成遺伝子の起源と進化」
質疑応答
17:25
閉会 西川 伸一

受賞者について

ヴァルター・ヤコブ・ゲーリング / Walter Jakob Gehring

発生生物学者

ショウジョウバエを使った生物の発生過程の研究により、ホメオボックスおよびその種間共通性を発見し、生物の形態形成の基本的な理解に画期的な貢献をするとともに、今日の生物学の進展に大きく寄与した。

受賞者詳細

関連情報

Challenge to Evolutionary Development Biology: Exploring of Life through Molecules

日時
2000年11月12日(日)13:10
場所
国立京都国際会館
企画・司会
西川 伸一 専門委員会委員長、京都大学大学院医学研究科教授
主催
財団法人 稲盛財団
後援
京都府、京都市、NHK
協賛
日本発生生物学会、日本分子生物学会