第7回(1991)京都賞記念ワークショップ

「先端材料開発のための高分子合成」

マイケル・シュワルツ

/  高分子化学者

先端技術部門

材料科学

1991年

11 /12

13:00~17:25

会場: 国立京都国際会館

住所:〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

終了

プログラム

司会 三枝武夫 先端技術部門専門委員会委員、京都大学名誉教授
13:00
開会
13:10
業績紹介 三枝 武夫
13:20
講演 マイケル・シュワルツ 先端技術部門受賞者
14:05
座長 松田 實 東北大学反応化学研究所教授
15:00
休憩
15:20
座長 松田 實
講演 高田 十志和 東京工業大学資源化学研究所教授
「有機合成を基礎とする機能性材料の分子設計」
16:00
座長 緒方 直哉 上智大学理工学部教授
講演 畑田 耕一 大阪大学基礎工学部教授
「メタクリル酸エステルのリビング重合を用いる立体規則性高分子構造の構築
16:40
座長 緒方 直哉
講演 三枝 武夫
「有機・無機ポリマーハイブリッド」
17:20
閉会挨拶 東村 敏延
17:25
閉会

受賞者について

マイケル・シュワルツ / Michael Szwarc

高分子化学者

「リビング重合」の発見によって、高分子を先端技術に不可欠な機能材料として発展させる大きな道筋を拓くとともに、高分子化学者のみならず多くの研究者・技術者に、高分子材料の設計と合成のための画期的な方法を与え、材料科学における高分子材料の研究開発と発展に多大な貢献をした。

受賞者詳細

関連情報

Macromolecular Engineering for Advanced Materials
日時
1991年11月12日(火)13:00-17:25
場所
国立京都国際会館