2026年の京都賞シンポジウム(Kyoto Prize Symposium: KPS) が、米国サンディエゴにて3月10~12日(現地時間)に開催されます。現地では、ゲーラ(慈善晩餐会)および第40回(2025)京都賞受賞者による公開講演が行われます。

日時:2026年3月10日(火)
先端技術部門
講演者:甘利 俊一(帝京大学 特任教授 / 理化学研究所 栄誉研究員)
演題:My Life Has Been Lucky!
日時:2026年3月12日(木)13:00~14:30
会場:カリフォルニア大学サンディエゴ校
基礎科学部門
講演者:アジム・スラーニ(ケンブリッジ大学 ガードン研究所 研究ディレクター)
演題:Germline epigenetic imprints regulate mammalian development
日時:2026年3月11日(水)10:00~11:30
会場:カリフォルニア大学サンディエゴ校
※スラーニ博士はリモートで講演し、その後ハイブリッド形式のQ&Aセッションが行われます。
思想・芸術部門
講演者:キャロル・ギリガン(ニューヨーク大学 ユニバーシティ・プロフェッサー)
演題:The Audacity of Listening
日時:2026年3月12日(木)10:00~11:30
会場:カリフォルニア大学サンディエゴ校
※各イベントの詳細はKPSウェブサイトのイベントページ(英語) をご覧ください。
※日時はすべて現地時間(米国サンディエゴ時間)です。
当該年度の京都賞受賞者および受賞者の専門分野における著名な研究者の講演とディスカッションを通して、受賞者の業績、ひいてはその社会に対しての貢献について、国際的に話し合う機会を提供することを目指しています。現地の京都賞シンポジウム組織と共催大学(カリフォルニア大学サンディエゴ校、ポイント・ロマ・ナザレン大学)、さらにはサンディエゴ市民の熱意と献身的な取り組みに支えられ、2002年より開催されています。
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