お知らせ

第34回(2018)京都賞ウイーク、はじまる。

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ことしも本日11月8日より17日にかけて、世界の叡智の偉業をたたえる祝典「京都賞ウイーク」が開かれます。授賞式の執り行われる国立京都国際会館付近では、樹々が黄や紅に表情を変え、錦繍の秋へとその彩りを深めつつあります。

京都賞ウイークは京都で幕が開け、カール・ダイセロス博士、柏原正樹博士、ジョーン・ジョナス氏の3名の受賞者とともに。日本列島を東京へと横断、鹿児島へと縦断し、各地で日本発の国際賞「京都賞」を各地域の地元や近隣よりご参加の皆さまとお祝いします。

例年、稲盛財団では、京都賞ウイークの機運を盛り上げようと、京都駅まえ塩小路通から丸太町通までを南北につなぐ「烏丸通」4キロメートルの街頭や、国立京都国際会館(京都市左京区)近辺の街頭に京都賞のロゴマークやメダルをあしらった旗を掲げて、受賞者やご来場の皆さまを歓迎しています。COCON KARASUMAのビル壁面や京都市バス停78カ所に屋外広告を出しています。受賞者の人となりや業績も掲載されていますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

それでは京都賞ウイーク行事にご参加いただけます皆さまのご来場を、事務局一同、心よりお待ちしております。

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