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第34回(2018)京都賞、受賞者発表会見の映像(フルver.)を公開

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6月15日(金)に行った、第34回(2018)京都賞 受賞者発表記者会見の全模様を収めた映像のフルver.をYouTubeにて公開しました。

▶ 第34回(2018)京都賞 受賞者発表記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=Ps_rPjK8tug

記者会見では、榊裕之 京都賞委員会委員長による受賞者発表に続き、各部門の審査委員長より各受賞者の業績・選考理由についてご説明がありました。ここではその一部をすこしだけご紹介します。

先端技術部門は川人光男 審査委員長より、カール・ダイセロス博士について「神経科学が相関を対象とする学問から因果関係を明らかにする学問へと変革するきっかけを作り、脳科学、神経科学に多大な変革をもたらした研究者である」と紹介。

基礎科学部門は森重文 審査委員長より、柏原正樹 博士について「D加群の理論は数論など他の分野にも浸透しつつあり、現代数学の一つの潮流を形作っている。半世紀におよぶ柏原博士の研究は、将来にわたって数理科学の発展に深い影響を与え続けるであろう」と業績を評価。

思想・芸術部門は柏木博 審査委員長より、ジョーン・ジョナス氏について「1970年代初頭にパフォーマンスとビデオを融合させた新しい表現形式を創始し、現代のパフォーマンスとビデオアートの領域における先駆者の一人」と紹介。

全編はこちらよりご覧ください。

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