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2018年の京都賞受賞者を発表しました

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稲盛財団は本日、第34回(2018)京都賞の受賞者にカール・ダイセロス博士(先端技術部門)、柏原正樹 博士(基礎科学部門)、ジョーン・ジョナス氏(思想・芸術部門)の3名を決定しました。
なお、本年の授賞対象分野は先端技術部門がバイオテクノロジー及びメディカルテクノロジー、基礎科学部門が数理科学(純粋数学を含む)、思想・芸術部門が美術(絵画・彫刻・工芸・建築・写真・デザイン等)です。
先端技術部門のカール・ダイセロス博士(46)は、本賞史上、最年少での受賞となります。

▶今年度の受賞者-第34回(2018)京都賞受賞者
https://www.kyotoprize.org/laureates/
▶第34回京都賞審査機関名簿
https://www.kyotoprize.org/about/exective_committee/
▶プレスリリース資料
https://www.inamori-f.or.jp/media/

授賞式は11月10日に国立京都国際会館で開催し、受賞者にはディプロマ、京都賞メダル(20K)および賞金1億円が贈られます。

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