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京都賞シンポジウム、米国サンディエゴで

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太陽が力強くかがやき、海のうつくしい街、サンディエゴ。米国カリフォルニア州最南端のこの街で、3月20日から22日の3日間にわたり「京都賞シンポジウム(KPS: Kyoto Prize Symposium)」が2017年京都賞受賞者をむかえ、盛大に開かれました。

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KPSは慈善晩餐会で幕が開き、地元大学のシンポジウムでは、三村髙志博士(半導体工学者)がサンディエゴ州立大、グレアム・ファーカー博士(植物生理学者)がカリフォルニア大サンディエゴ校、リチャード・タラスキン博士(音楽学者)がサンディエゴ大においてそれぞれに講演。参加者は市民を含め延べおよそ1,500人が参加、各会場では受賞者とオーディエンスが活発に意見を交わしました。

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2017年京都賞は5月、英国オックフォード大で開かれる「Kyoto Prize at Oxford」でグランドフィナーレを迎えます。

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