イベント

閑麗なる叡智の祝典「京都賞ウイーク」始まる

シェアする

web002本日8日から「第33回(2017)京都賞ウイーク」がスタート。樹々が黄金や紅に染まりゆく錦秋の洛北、国立京都国際会館(京都市左京区)を会場にいよいよ幕が開きます。ことしは京都、鹿児島のほか、東京でも行事が開催されます。

今月1日からは、烏丸通の京都駅から丸太町までのおよそ4キロメートルと、国際会館の遊歩道を照らす街灯などに京都賞の旗が掲げられ、ご入洛の受賞者やご来賓の皆さまを歓迎しています。京都駅や国際会館では映像によるデジタルサイネージ、四条烏丸のビルにもおおきなサインシートを設置。街のいたるところで、京都賞の三重塔ロゴマークがひょっこり出現しています。

ことしの京都賞ウイーク期間中(8日から17日)には、歓迎レセプションや授賞式、晩餐会、記念講演会、ワークショップ、鹿児島講演会のほか、東京藝術大学で初のワークショップ、東京大学やオーストラリア大使館主催の行事などがそれぞれに予定され、記念イベント目白押しです。

一般公開行事にご参加くださる皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
記念講演会およびワークショップにご参加の皆さまは、受付時に【参加証QRコード】のご提示が必要となります。当日のご持参、お忘れなきようお願い申し上げます。

イベント 過去記事一覧

PAGETOP